2011年03月10日

引越しシーズン!物件探しのポイント


以下、(賃貸の物件選び。失敗しない下見のポイントとは? より引用)









賃貸の物件選び。失敗しない下見のポイントとは?


web R25 3月9日(水)10時5分配信









学生や新入社員の新生活が始まる春先は引越しシーズンといわれている。それに限らず、R25世代なら、マンション購入を考えている人もいるだろう。誰もが胸躍る新生活だけど、部屋の下見をおろそかにしたばかりに「住みはじめてから、部屋の欠点に気づいた…」なんてガッカリ体験談もチラホラ耳にする。では、下見で見落としがちな、部屋のガッカリポイントとは、どこなんだろう。




「間取りを一見しただけでは解らないところに、思わぬガッカリポイントが潜んでいます。なかでも、ガッカリする人が多いのが部屋の湿気や暑さ寒さです。」




と、教えてくれたのは一人暮らしアドバイザーの河野真希さん。たしかに、部屋の下見は間取りや内装などに目がいきがちだ。




「湿気については、収納のなかなどがカビていないか、嫌なニオイがしていないかをチェックしましょう。一階の部屋の場合は、地面がジメジメしていたり、草が生い茂っていたりすると湿気の原因になりやすいので、こちらもよく見ておくこと。暑さ寒さのチェックは難しいのですが、違う時間帯で二回以上、下見をすれば日当たりや室温をおおまかに知ることができるでしょう」




部屋に限らず建物周辺にもガッカリポイントが多いと、河野さんは語る。




「室内のガッカリポイントは、工夫次第で改善ができますが、どうしようもないのが近隣トラブルなどの周辺環境のガッカリポイントです。集合住宅だと建物の廊下や、エレベーターなどの共用部分が汚れていたりする場合は、モラルの低い人が住んでいたり、管理が行き届いていない可能性が大! 下見のときに、ゴミ捨て場や駐輪場、建物周辺をちゃんとチェックしておきましょう」




このほか、下見のときに壁面の長さや高さ、冷蔵庫や洗濯機置き場の広さなどを測っておけば、新居に持っていく家具・家電の選別がはかどるそう。




間取りの確認程度に思われがちな下見だけど、引っ越し後の「ガッカリ」を防ぐためには慎重なチェックが欠かせない。家探し中の人は、もう少しだけ下見に時間をかけてみよう。そうすれば、きっと理想の家が見つかるはずだ。


(名嘉山直哉/DECO)


(R25編集部)




※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです


※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております




【関連記事】


「リノベーション」と「リフォーム」の違いってなんだ? (2011.01.19)


賃貸の「家賃相場」はどうやって決まっているの? (2010.11.30)


「郊外の広い一戸建てvs.都内のマンション」迷ったとき… (2010.11.30)


「○丁目△番□号」住所表示はどうやって決めるの? (2010.11.30)


隣の住人がうるさーい!…具体的な解決法ってあるの? (2010.11.30)







最終更新:3月9日(水)10時5分


web R25


 







引用はここまでです。







ジョビジョバ 鶴亀引越しセンター





posted by 調査隊 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/189822084

この記事へのトラックバック